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2013年11月10日 (日)

オモリの自作

今週から寒くなるみたいですねぇ~(´・ω・`)ショボーンcatface

今日も雨です。(oノД`o)ハァ…。wobbly

未だPOKEBOの復活も見込めません。_| ̄|○ガックシ...weep

こんな時は何をすればと考えた末に……(*´ゝ∀・)ノガンバ!!despair

もしも万が一、POKEBOが復活したらもっと深場で“アカムツ”を……┐(´д`)┌ヤレヤレ
などとあり得もしない妄想を掻き立てて、使う事もなかろうに120号の小田原型オモリを自作してみる事にしました。




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作業手順その①: 型枠用の泥粘土を小田原オモリ120号が収まるくらいの大きさに形を整える。

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その② 型取り用の120号のオモリをサランラップで包む。

その③  サランラップで包んだオモリをサルカンを付ける金具を下に泥粘土の中に押し込む。

その④ ゆっくり引き抜くとポッカリ穴が開きます。

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その⑤ ステンレスの針金を2cmぐらいにカットしそれをピンセットでつまみポッカリと空いた穴の底へ埋め込みます。

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その⑥ 外へ持って行き、鉛をフライパンで熱します。(※ 立ち位置は風上へ)
今回も使いもしないガン玉やオモリがあったのでフライパンへ放り込みましたが、程々にした方が良さそうです。
フライパンの取っ手が重さに耐えかね“グニャリ”と曲がりそうでした。

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その⑦ 溶けた鉛をポッカリと空いた泥粘土の中へ入れます。
(※ ちゃんと手袋してます。
余談ですがその昔、古代ローマ人は鉛の器でワインを飲みバッタバッタと倒れまくったそうです。)

その⑧ 鉛の融点は327.5℃なのですぐに溶けますが逆に常温ではすぐに固まりますので1分ぐらいで粘土から取り出します。

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その⑩ 出来あがったのがこれ!
本家とは似ても似つかない形になっちまいました。
型抜きの際、どうしても型が広がってしまうので次回からは二周り程小さいオモリを型取り用に使う事にします。

今回は仕方ないので成形に時間かけて完成させるしかありませんが取り出した際の重量712g、これを450g(3.75g/×120)まで落とさなくてはなりません。

コツとしてはカッターでカッティングしてからヤスリで削る!只々それの繰り返し。

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一心不乱死体でやれば意外と早くできましたね。

今回初めての挑戦だったので無駄な労力を要しましたが手っ取り早く作るのなら80号あたりのオモリに上部を粘土で囲って不足分の40号分を流し込めば良い訳で…

私は妄想と暇つぶしと家でゴロゴロ廃棄物扱いの使わない“オモリ”を不憫に思いリサイクルしてるだけです。

通販見てみると120号が440円してますからね。
オモリはタカが消耗品と云われる方もいらっしゃいますが我々貧困層にはバカにならない品物なのですthink

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11月8日午後、昭和の大スター 島倉千代子さんが亡くなられました。
小学生の頃毎日TVで観てた気がするほど東京だよおっ母さんは脳裏に焼き付いております。
御冥福をお祈りいたします。

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仕掛けの自作」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。
本年も新年会やります。
ぜひ参加してくださいね~

投稿: はぢ | 2014年1月10日 (金) 12時40分

お久しぶりです。
御連絡遅れて申し訳ありません。
ipfoneにしてからと云うもののPCを立ち上げる機会も、めっきり減ったのでコメントの確認もしておりませんでした。
pokeboも再起の目途が立たたず半ば引退状態なので参加するに値するか迷う所なのですが、せっかくのお誘いですので今回参加する事にいたします。

投稿: pokebo | 2014年1月14日 (火) 11時56分

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